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    やっすん

    Author:やっすん
    1959年生まれ60才。
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    DATE: CATEGORY:健康・肝臓
    Y-GTPとは何ですか?

     最近では、アルコールに関係なく生じた非アルコール性脂肪性肝炎(アルコールに関係なく肝臓に中性脂肪がたまり、それが原因で起こった肝炎)でも、γ-GTP値が上昇することがわかってきました。

    Y-GTP基準値 男性80U/L以下 女性30U/L以下

    GTPとは、たんぱく質を分解する酵素で、肝臓、腎臓、膵臓などの細胞に含まれており、これらの組織に障害が起こったり、肝・胆道系に閉塞があると、血液中に流れ出てきます。

     したがって、肝臓および胆道系疾患のスクリーニング(選別検査,ふるい分け)としてよく用いられます。 

    またγ-GTPはアルコールに敏感に反応し、肝障害を起こしていなくても、普段からよくお酒を飲む人では数値が上昇します。

    ただし健康な人は、一時的にγ-GTPの数値が上昇しても、すぐにもとに戻るので、一定期間禁酒した後にγ-GTPの再検査をすれば、アルコールによる上昇か、肝臓や膵臓などの障害による上昇かの区別は簡単につきます。

    肝臓に中性脂肪がたまり、それが原因で起こった肝炎でもY-GTP値が上昇します。
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    DATE: CATEGORY:健康・肝臓
    AST(GOT)、ALT(GPT)とはなんですか?
     AST(GOT)、ALT(GPT)は肝細胞で、γ-GTP は胆管でつくられる酵素で、いずれも「トランスアミナーゼ」と呼ばれます。肝臓でアミノ酸の代謝にかかわる働きをしています。

    肝細胞が破壊されると血液中に放出されるため、その量によって肝機能を調べることができます。

    健康な方の血液中にもみられますが、肝臓に障害が起こって肝細胞が壊れると、血液中に流れる量が増えるため、値が上昇します。

    心筋や骨格筋、赤血球中などにも多く含まれているASTと比べて、ALTは主に肝臓中に存在しているため、肝細胞の障害の程度を調べるのに適しています。

    健康な人ではALTよりASTが高値を示しますが、肝障害の場合、ALTの方が高くなります。

    僕はALTが高く52U/Lあります。薬の飲み過ぎが原因かもしれませんね。

    基準値・・・AST(7~38UL) ALT(4~44UL)

    肝臓の主な役割は
    代謝・・・炭水化物(糖質)脂肪(脂質)たんぱく質の代謝、貯蔵

    解毒・排泄・・アルコール、薬の成分、有害物質・体内の老廃物などの分解、排泄

    胆汁の分泌・・・脂肪の消化に必要な胆汁の生成、分泌

    肝炎になると、肝臓の細胞が破壊され、肝臓がうまく機能しなくなります。 しかし肝臓は、悪い部分が生じても他の部分がその機能を補うことのできる“予備能力”が大変優れているため、重症化するまでなかなか自覚症状があらわれないことが多く、“沈黙の臓器”と呼ばれています。
    身体にはサラサラ血液が必要です。DPAの摂取でサラサラ人生を送りましょう。サラサラ血液に勝る健康法はありません。マンボウ肝油の摂取がサラサラ血液への近道です。

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